テロップ・概要欄に使う氏名と肩書き、アイキャッチに出す内容と読み上げナレーションの原稿は、 現在WNI様へ確認中です。確定し次第あらためて連絡しますので、それまでテロップには入れないでください。 下表は現時点で分かっている範囲です。
| 氏名 | 現時点の肩書き | 確認状況 |
|---|---|---|
| 赤木 | 臨床工学技士 ワールドネットインターナショナル株式会社 |
3本すべてのホスト。下の名前が未確認。中島教授の回では帯テロップが「臨床工学技士の赤木」表記 |
| 厚地 正子 あつち まさこ | あつち葛飾クリニック 院長 脳神経外科・脳卒中・認知症予防の専門医 |
院長・専門医は公式サイトで確認済み。台本にある「厚地脳神経外科病院 理事長」の併記可否が未確認 |
| 髙木 清 たかぎ きよし | 我孫子聖仁会病院 正常圧水頭症センター センター長 厚地脳神経外科病院 顧問 |
病院名の正式表記が未確認。公開情報では「我孫子聖仁会病院(あびこせいじんかいびょういん)」。「髙木」ははしごだか |
| 安斎 | あつち葛飾クリニック メディカルフィットネス 理学療法士(施設基準上は健康運動指導士) |
下の名前・漢字とも未確認。文字起こしの「安西」は誤り |
赤字はいずれもLINE WORKS・Chatworkの過去ログを全文検索して、 一度も共有されていないことを確認済みです(2026-09-18時点)。
山本様のご提案で確立した形です。アイキャッチ画面(トメ絵)+読み上げナレーションで、 「◯◯先生は◯◯(所属)の◯◯(肩書き)で、◯◯を研究されています」という組み立て。 髙木先生は撮影時に紹介の通しテイクが撮れていないため、この形で作り直します。
WNI様の菅原様が現場で進行を担当。撮影中の質問の投げ方・構成の意図が音声に入っており、 本資料の構成案の根拠になっています。撮影は小坂カメラマン。
平山様より「インタビューは先生方のお話に合わせ、都度質問を変えながら進める流れとなり、 事前に共有していた内容は参考程度にしかならないかもしれません」との申し送りあり(9/17)。 台本を前提にせず、実際に話された内容から構成してください。
当初の予定は13:00〜19:00で4本撮影だったが、先生方が患者さん対応の合間にしか入れず変則進行に。 車椅子対応酸素カプセル(台本48)は撮影できていない(カプセルを患者さんが常時使用+19時施錠)。 撮れなかった1本は次回撮影へ持ち越しで平山様と合意済み。
撮影素材はすべて4K(3840×2160)/29.97fps。カメラとZoomH6はケーブルで繋がっておらず独立した2系統で
録音されているが、波形で実測して同期済みの素材を用意してあるので、同期作業は不要です。
Premiereプロジェクト WNI_20260916_粗編集.prproj を開けばそのまま編集に入れます。
厚地先生「画像で異常がないのに苦しい人がいる。脊柱管内の圧を上げて交感神経をリセットする」→ 髙木先生「酸素カプセルというより気圧カプセル」→ 安斎先生「炭酸水と同じで高い圧のほうが酸素が溶け込む」。 3人とも「気圧は高い方がいい」で一致し、3人とも「耳抜きが条件」と言っています。 撮影中に菅原様が「髙木先生=圧力/安斎先生=溶解酸素量で一貫性が取れる」と役割分担を明言しています。
各シーケンスに入れてあるキャプションはWhisperの出力そのままで、フィラー(「えー」「あの」)や 誤認識が残っています。中身の確認用であり、テロップに使うなら校正が必要です。
このチャンネルには、尾崎さんが出演するメインの「酸素カプセルで健康生活チャンネル」とは別に、 WNI様が自社で運用している別チャンネル(社内では「旧チャンネル」と呼ばれている)があります。 赤木さんがホストの対談系はそちらへ上がる可能性があり、過去にも 「厚地先生のは今の所旧チャンネルの方だと思います」(2026-07-08)というやり取りがありました。 9月16日の3本はいずれも赤木さんがホストのため、投稿先がどちらになるかは未確定です。 サムネイルのテイストにも関わるため、進行の早い段階でWNI様へ確認してください。
① 厚地先生 インタビュー
シーケンス 01_厚地先生_粗編集/粗編集の尺 18:01/出演: 厚地正子先生 × 赤木さん
| 素材 | 使う範囲 | 内容 |
|---|---|---|
01_厚地先生・高木先生_同期.mov | 00:00 〜 33:33 | 本編。カメラ実尺は80:16だが、この本で使うのは前半の厚地先生パートのみ |
04_オープニング.MP4 | 0:26 | 赤木さんのオープニング。通しOKテイクあり |
03_外観.MP4 | 0:44 | クリニック外観のインサート |
08_内観.MP4 | 0:35 | 院内インサート。完全に無音 |
この本の区間には髙木先生が登場しないため、トラックの入れ替わりはありません。素直に使えます。
| トラック | 中身 |
|---|---|
| A1 | 厚地先生(カメラのピンマイクL) |
| A2 | 赤木さん(カメラのピンマイクR) |
| A3・A4 | ZoomH6 全体音声。保険・差し替え用 |
| A5 | 髙木先生ピンマイク。この本の区間では無音。使いません |
オープニング・外観・内観のカットはZoomH6を持たない素材のため、A1・A2にのみ配置されています。これは正常です。
台本49「なぜ脳神経外科医は酸素カプセルを導入したのか」と台本50「『異常ありません』と言われたのに」は 前後編2本として設計されていましたが、現場・平山様の引き継ぎが「3本撮影」のため1本に統合しています。 台本50側の問題提起を前半、台本49側の解決を後半に置く流れです。
医師本人が「自分もそちら側だった」と2回自己開示しています(前半と後半に1つずつ)。 症状に悩む当事者にも、同業の医師にも届く構成になっています。
公式サイトで確認できるのは「あつち葛飾クリニック 院長/脳神経外科専門医・脳卒中専門医・認知症予防専門医」まで。 台本にある「厚地脳神経外科病院 理事長」は未確認です。テロップに入れる場合はWNI様へ確認してください。
台本49・50は前後編2本として設計されていますが、1本にまとめる判断は既にWNI様と合意済みです。 改めて確認する必要はありません。
これは6月撮影の厚地先生対談(32分22秒)についてのやり取りですが、同じ考え方が今回にも当てはまります。 あわせて平山様は9月16日の企画を「2名の先生の台本(安斎・髙木)/その他2本(車椅子・院長先生)」と数えており、 厚地先生は1本カウントであることが確認できます。
② 髙木先生 インタビュー(テーマ=圧力)
シーケンス 02_髙木先生_粗編集/粗編集の尺 19:22/出演: 髙木清先生 × 赤木さん
髙木先生の声は、前半と後半で入っているトラックが違います。
| 素材 | 使う範囲 | 内容 |
|---|---|---|
01_厚地先生・高木先生_同期.mov | 33:36 〜 80:16 | 本編。後半の鼎談+髙木先生対談 |
02_高木先生紹介オープニング.MP4 | 1:35 | 髙木先生の紹介。通しの完成テイクなし(下記参照) |
髙木先生は撮影の途中から飛び込みで参加したため、カメラのピンマイク入力2本が既に厚地先生と赤木さんで 埋まっていました。そのため髙木先生のピンマイクはZoomH6に接続されています。 その後、厚地先生が離脱したタイミングで厚地先生が使っていたカメラ側のピンマイクを髙木先生に付け替えています (カメラ側のほうが音声モニタリングできるため)。
粗編集シーケンスでは、3カット目の途中(元素材 01_同期.mov の 52:08 付近)が境目です。
実作業では、髙木先生の声が小さい/聞こえないと感じたらA5とA1を切り替えて確認してください。
| 区間(元素材 01_同期.mov 基準) | 髙木先生 | 厚地先生 | 赤木さん |
|---|---|---|---|
| 33:36 〜 52:08(鼎談) | A5(ZoomH6ピン) | A1 | A2 |
| 52:08 〜 53:13 | マイク付け替え作業中。粗編集では使っていません | ||
| 53:13 〜 80:16(髙木対談) | A1(カメラL) | 離脱 | A2 |
52:08を境にA1の中身が厚地先生から髙木先生に入れ替わります。 鼎談パートの髙木先生の声はA5にしか入っていません。A5を切ると髙木先生が無音になります。
発話時で-50〜-60dBほど。ZoomH6のゲインが低めに設定されていました。 32bit floatで録れているのでゲインを上げれば救えますが、そのままでは小さいままです。
この本には台本がありません。拠り所は撮影中の菅原様の進行説明です。
公開情報では我孫子聖仁会病院(あびこせいじんかいびょういん)です。 この表記で間違いないかWNI様へ確認中で、確定するまでテロップに入れないでください。 なお撮影音声の文字起こしでは「阿鼻子」「阿部子」「アビコ」と揺れていますが、これはWhisperの変換揺れで、 発話自体は一貫して「あびこ」です。「正常圧水頭症」が「水筒症」と出るのも同じ変換ミスです。 「髙木」ははしごだかです。
髙木先生の紹介は長い肩書きを言い切れず、通しの完成テイクが存在しません。
02_高木先生紹介オープニング.MP4(1:35)の良いテイクをつないで作ってください。
現場では最終的に「あつち葛飾クリニックで週2回勤務されております髙木先生」という簡略版に落ち着いています。
元素材 01_同期.mov の 58:37〜62:04 にがん性疼痛への応用の話があります。
「がんが治るなんて、そんなありもしないことを言っているわけではなくて、痛みが和らぐという意味では期待できる」
と本人も慎重に留保していますが、切り取られると誤解されうるため粗編集には入れていません。
使う場合はWNI様の確認が必要です。
③ 安斎先生 インタビュー(テーマ=溶解酸素量)
シーケンス 03_安斎先生_粗編集/粗編集の尺 24:33/出演: 安斎先生 × 赤木さん
| 素材 | 尺 | 内容 |
|---|---|---|
06_安斎先生1_同期.mov | 3:37 | 前半。紹介テイクを含む |
07_安斎先生2_同期.mov | 48:20 | 後半。本編の大部分 |
08_内観.MP4 | 0:35 | 施設のインサート。完全に無音 |
途中で安斎先生が患者さん対応に入ったため、ファイルが06と07に分かれています。
この本にはトラックの入れ替わりはありません。素直に使えます。
| トラック | 中身 |
|---|---|
| A1 | 安斎先生(カメラのピンマイクL) |
| A2 | 赤木さん(カメラのピンマイクR) |
| A3・A4 | ZoomH6 全体音声。保険・差し替え用 |
内観のカットはZoomH6を持たない素材のため、A1・A2にのみ配置されています。これは正常です。
この本にも台本がありません。撮影中に菅原様がシリーズの役割分担を明言しています。
なお安斎先生本人は「ぶっちゃけ私もこれ微妙なんですよね。どっちも分かる」と述べたうえで、 「圧もあると思う。ただ内呼吸をしやすくなる、細胞レベルで酸素が取り込みやすくなる」と両立させる回答をしています。
ジェンガと炭酸水という2つのたとえが、専門的な話を一気に分かりやすくしています。 起立性調節障害の子どもの話は、親から「怠け」と言われる当事者に直接届く内容です。
姓の表記はChatworkと事前質問事項PDFの「安斎」に拠っています。 下の名前は資料・撮影音声のいずれにも出てきません。テロップに入れる場合はWNI様へ確認してください。 文字起こしでは「安西」と誤変換されますが誤りです。
| 元素材の位置 | 内容 | 懸念 |
|---|---|---|
| 07_同期.mov 22:52〜23:21 | 「車椅子で来て反応がない人が、終わった後に立って出てきた」 | 効果効能の断定と受け取られうる |
| 07_同期.mov 18:16〜20:18 | 自律神経失調症の人が整体・鍼へ行く理由。「宣伝が上手」「ビフォーアフターを出して」 | 他業種への言及。本人も「あまり他の業種を言うのもあれなんで」と留保している |
| 07_同期.mov 38:03〜38:15 | 「夜マックを食べてくれ」「ジャンクフードを食べて太ってくれ」 | 固有ブランド名。文脈は「とにかくカロリーを摂ってほしい」だが切り取られると誤解されうる |
いずれも使う場合はWNI様の確認が必要です。